お知らせ

・学会発表,公開された論文を逐次掲載します。

当研究室の研究論文が Materials Sceince and Engineering Aに掲載されました.
"Change in microstructure of selectively laser melted AlSi10Mg alloy with heat treatments", Naoki Takata, Hirohisa Kodaira, Keito Sekizawa, Asuka Suzuki, Makoto Kobashi

小橋教授が部会長の多機能性材料研究部会(軽金属学会)による年間レビューが掲載されました.
"粉末冶金材料・複合材料・ポーラス材料", 高田尚記,多機能性材料研究部会,軽金属 Vol.67, No. 8 (2017) pp.395-397.

● 2017年11月14~17日 JSPM International Conference on Powder and Powder Metallurgy ~60th Anniversary~(Kyoto)にて 小橋教授,M2キム,M1則竹が以下の題目で発表します.

"Powder Processing Route for Making Interpenetrating Anchor Structure for Metal/Polymer Joint " ○Makoto KOBASHI, Naoki TAKATA, Asuka SUZUKI (invited)
"Fabrication of porous TiB2/Fe composite on iron substrate utilizing combustion synthesis reaction" ○Kazuki NORITAKE, Asuka SUZUKI, Naoki TAKATA, Makoto KOBASHI (poster)
"Direct joining between metal and polymer using protruding anchor layer fabricated by laser-induced combustion synthesis" ○Seung Gwang KIM, Asuka SUZUKI, Naoki TAKATA, Makoto KOBASHI (poster)


● 2017年11月12~16日 GALVATEC2017(Tokyo)にて 高田准教授が以下の題目で発表します.
"Solid Fe/Liquid Zn interfacial reaction of Hot-Dip Galvanaized Fe-Si Alloy Sheets" ○N. Takata, K. Hayano, A.Suzuki and M.Kobashi (invited)


● 2017年9月14~17日 Metfoam 2017(Nanjing, China)にて 鈴木助教とD2ジョが以下の題目で発表します.

”Anchor Bonding between Al and resin utilizing interpenetrating phase layer” ○A. Suzuki, Y. Arai, N. Takata and M. Kobashi (oral)
”Fabrication of bi-modal porous intermetallic compounds by combustion synthesis reaction between Al and Ni” ○Y. Shu, A. Suzuki, N. Takata and M. Kobashi (poster)

● 2017年9月14~15日 表面技術協会 第136回講演大会(金沢工業大学)にて 高田准教授が以下の題目で講演します.
”鋼板/溶融亜鉛の固液界面反応を通じた金属間化合物の形成” ○高田 尚記(招待講演)

● 2017年9月6~ 8日 日本金属学会秋期講演大会日本鉄鋼協会秋季講演大会(北海道大学)にて 高田准教授,M2早野,M2石原,M1岡野,M1竹安が以下の題目で発表します.
"α-Al単結晶マイクロピラーの強度のサイズ効果に及ぼす予加工の影響"  ○竹安崇一郎,高田尚記,鈴木飛鳥,小橋眞
"金属間化合物を強化相としたアルミニウム基超合金の設計の可能性" ○高田尚記,石原雅人,岡野大幹,鈴木飛鳥,小橋眞(基調講演)
"Al-Mg-Zn 3元系合金におけるα-Al母相からのT-Al6Mg11Zn11相の析出" ○石原雅人, 高田尚記,鈴木飛鳥,小橋眞
"Al‐Zn‐Mg3元系におけるα‐Al/T‐Al6Mg11Zn11及びα-Al/η‐Zn2Mg2相共晶合金の凝固組織"  ○岡野大幹,高田尚記,鈴木飛鳥,小橋眞
"溶融Zn-Al合金めっき鋼板のFe-Al金属間化合物層形成に及ぼす固溶Siの影響"  ○早野邦尚,高田尚記,鈴木飛鳥,小橋眞
"490MPa級鋼材の溶融亜鉛脆化に及ぼすボロンの影響"  ○山本雅之,村山敬司(中部鋼鈑),高田尚記

● 2017年8月1日 技術講演会「金属3Dプリンタの新展開」(あいち産業科学技術総合センター)にて 高田准教授が以下の題目で講演しました.
"金属粉末積層造形に伴う微視組織形成の理解とその鉄鋼材料への応用",  ○高田 尚記

当研究室の研究論文が 粉体及び粉末冶金に掲載されました.
"燃焼合成反応を利用したFe/TiB2複合材料の合成とポーラス化", 伊藤 峻, 髙田 尚記, 小橋 眞

当研究室の研究論文が Materials Sceince and Engineering Aに掲載されました.
"Compressive properties of porous Ti–Al alloys fabricated by reaction synthesis using a space holder powder", Naoki Takata, Keisuke Uematsu, Makoto Kobashi

● 2017年5月31~6月 1日 粉体粉末冶金協会春季大会(早稲田大学)にて 小橋教授,M2金,M2後藤,M1大里,M1則竹が以下の題目で発表しました.

"B4C,Ti間反応を利用したTi基複合材料のセラミック体積率制御" ○大里智樹, 高田尚記,小橋眞
”燃焼合成反応を利用したTiB2/Feポーラス材料の合成と鉄基板との同時接合” ○則竹一樹, 高田尚記,小橋眞
"多機能化を目指したポーラス金属の開発と構造制御" ○小橋眞
"レーザープロセスによるポジティブアンカー構造を用いたPA6/Al接合合金継手の高温強度"  ○金昇光,高田尚記,小橋眞
"TiC‐FeAlの機械的特性に与えるプロセス因子の影響"  ○後藤貴昭,松本章宏,小橋眞,髙田尚記

● 2017年5月20~ 21日 軽金属学会春期講演大会(名古屋大学)にて 高田准教授,M2石原,M1岡野,M1竹安が以下の題目で発表しました.

"計算状態図を基にしたアルミニウム基超合金の設計の可能性" ○高田尚記,石原雅人,岡野大幹,小橋眞
"マイクロピラー圧縮試験を用いた局所力学特性評価のアルミニウム合金への適用"  ○高田尚記,竹安崇一郎,小橋眞
"耐熱Al-Mg-Zn鍛造合金の設計と時効処理に伴う組織変化" ○石原雅人, 高田尚記,小橋眞
"共晶反応を利用した耐熱Al基鋳造合金の設計と凝固組織"  ○岡野大幹,高田尚記,小橋眞
"純Al単結晶マイクロピラーの強度に及ぼす試験片寸法の影響"  ○竹安崇一郎,高田尚記,小橋眞

 

● 2017年3月15~ 17日 日本金属学会春期講演大会日本鉄鋼協会春季講演大会(首都大東京)にて 高田准教授,M1早野が以下の題目で発表しました.

"金属粉末レーザ積層造形法によって作製したAlSi10Mg合金の組織とその熱処理に伴う変化"  ○高田尚記,小平寛久,関沢圭人,小橋眞

"溶融亜鉛めっき鋼板の鋼板/めっき界面組織形態に及ぼす固溶Siの影響"  ○早野邦尚,高田尚記,小橋眞

 

● 2017年3月13日 小橋教授がセンター長を務める名古屋大学大学院工学研究科付属材料バックキャストテクノロジー研究センター主催の「材料バックキャストテクノロジーシンポジウム」(名古屋大学)にて 小橋教授と高田准教授が以下の題目で発表しました.

"多孔質構造層を利用した樹脂/金属の接合技術"  小橋 眞

"溶融亜鉛めっき高強度複相鋼板の組織設計"  高田 尚記


● 2017年2月20, 21日 日本鉄鋼協会 材料の組織と特性部会 若手フォーラム(KKRホテル熱海)にて 高田准教授が以下の題目で発表しました.

"計算状態図を基にしたアルミニウム基超合金の設計の可能性"  高田尚記,石原雅人,岡野大幹,小橋眞

● 2017年2月10日 軽金属学会 九州支部例会(九州大学 筑紫キャンパス) にて,高田准教授が以下の発表を行いました.

"金属粉末レーザ積層造形法によって作製したAlSi10Mg合金の組織と機械的性質"  高田尚記,小平寛久,関沢圭人,小橋眞


● 2017年1月30日 第11回わかしゃち奨励賞 優秀提案発表会(あいち産業科学技術総合センター)にて 高田准教授が以下の題目で発表しました.

"耐用温度200℃を超える革新的耐熱アルミニウム鍛造合金の設計"  高田尚記


● 2017年1月17日 軽金属学会 第101回シンポジウム 「多機能性アルミニウム材料の開発と応用」 ~素材に息吹を与える多機能化~ にて,小橋教授・高田准教授が以下の題目で講演しました.

"3Dプリンタにより造形したAlSi10Mg合金の特徴的な階層的微視組織とラティス構造体の圧縮変形挙動"  高田尚記,小橋眞


● 2016年11月27~12月2日 2016 MRS Fall Meeting and Exhibit(Boston, USA)の Symposium MB1—Intermetallic-Based Alloys—From Fundamentals to Applications にて,高田准教授が以下の発表を行いました.

"Compressive Strength of Porous Ti-Al Intermetallics Fabricated by Combustion Synthesis with Space Holder Powder" Naoki Takata, Keisuke Uematsu, Makoto Kobashi

 

● 2016年11月9~11日 紛体粉末冶金協会 秋期講演大会 にて,M2佐藤,M2岡,M2車谷,M2伊藤,M1小平が以下の発表を行いました.

"TiB2/Cu複合材料の合成反応における原料粉末配合比とCu粉末粒径による複合構造制御" 佐藤正基,高田尚記,小橋眞
"粉末スペーサー法によるポーラスAlのセル壁部構造が圧縮変形特性に及ぼす影響" 岡 優斗,高田尚記,小橋眞
"レーザーによるAl粉末焼結を利用した樹脂/Al接合用アンカー構造の形成とTi, C粉末添加の効果" 車谷謙太,高田尚記,小橋眞 (優秀講演発表賞)
"燃焼合成反応を利用したFe/TiB2複合材料の合成とポーラス化" 伊藤 峻,高田尚記,小橋眞 (優秀講演発表賞)
"SLM法により造形されたフィン形状AlSi10Mg合金の微視組織観察" 小平寛久,高田尚記,小橋眞

 

● 2016年11月5~6日 軽金属学会 第131回秋期大会 にて,M2勝野,M2岡,M2金田が以下の発表を行いました.

"スペーサー法を利用したポーラスAlの粉末粒径がスロート形状へ及ぼす影響" 勝野大樹,高田尚記,小橋眞

"スペーサー法によって作製したポーラスAl-Ti合金の組織と圧縮特性" 岡 優斗,高田尚記,小橋眞

"ボンド層を利用したポーラスAl-Ti合金とステンレス基板の接合" 金田陽佑,高田尚記,小橋眞

 

● 2016年9月21~23日 日本金属学会秋期講演大会/日本鉄鋼協会秋季講演大会にて,高田准教授が以下の発表を行いました.

・"NaClスペーサーと反応合成により作製したポーラスTiAl合金の機械的性質" 高田尚記,上松敬右,小橋眞

・"溶融亜鉛めっきFe-Si合金のFe/Zn固液界面反応" 高田尚記,早野邦尚,小橋眞

 

● 2016年8月31日 高温変形の組織ダイナミクス研究会「平成28年 夏の学校」(箱根)にて,高田准教授が以下の発表を行いました.

・"計算状態図を基にした耐熱アルミニウム合金設計の可能性" 高田尚記,石原雅人,岡野大幹,小橋眞

 

● 2016年8月2~5日 PRICM9 (Kyoto)にて,小橋教授,高田准教授,M2岡が以下の発表を行いました.

・"Materials Processing for Light Metals with Mesoscale Structures;Porous Metals", M. Kobashi (invited)

・"Solid Fe/Liquid Zn Interfacial Reaction of Hot-Dip Galvanized Dual-Phase Steels" N. Takata, M. Kobashi, M. Takeyama (oral)

・"Processing and Compressive Properties of Porous Al-Ti Alloy Using NaCl as Space Holder" Y. Oka, M. Kobashi, N. Takata, N. Kanetake (poster)

 

● 2016年8月6日 ALMA Forum 2016(Kyoto)にて,小橋教授が以下の発表を行いました.

・"Materials Processing for Light Metals with Meso-scale Structures; Porous Metals" Makoto Kobashi

 

● 2016年5月29日 THERMEC' 2016 (Graz, Austria)にて,高田准教授が以下の発表を行いました.

"Solidification pathway for the formation of Bcc/T1/T2 three-phase microstructure in Mo-Nb-Si-B quaternary system"
Naoki Takata, Nobuaki Sekido, Michael Figueroa, Masao Takeyama, John Perepezko (invited)